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よくあるご質問

家でピアノの練習は必要ですか?

はい、必要です。
長時間の練習は必要ありません。

毎日5〜10分でも、
レッスンでやったことを復習する時間があるだけで、理解や定着が大きく変わります。

目安
・4〜5歳:1日5〜10分
・6〜8歳:1日10〜15分

無理のない時間から、少しずつ練習習慣をつけていきます。

親が家でピアノを教えないといけませんか?

いいえ、教える必要はありません。
お願いしているのは、教えることではなく
隣にいてあげることです。

ドレミを一緒に声に出して読む。
それだけでも、十分なサポートになります。

振替レッスンはありますか?

学校行事によるお休みの場合のみ、振替レッスンいたします。(修学旅行・運動会など)

学校行事の場合は、遅くても1週間前までにご連絡いただければ振替レッスンを行います。

なお、学校行事以外の理由でのお休みについては行っておりません。

ただし、練習動画を送っていただければ、動画でアドバイスを返信いたします。そちらを参考に、お家での練習にお役立てください。

楽器は必要ですか?

はい、必要です。
ピアノは「弾く・練習する」ことも大切ですが、
それ以上に、日々ピアノに触れる習慣づくりを大切にしています。

そのため、練習の「環境と習慣」を整える意味も含めて、
入会後4ヶ月以内に楽器のご用意をお願いしています。

どのような楽器が必要ですか?

ご自宅には、アコースティックピアノ(本物のピアノ)
またはお子さまがピアノの技術を習得できるレベルの上位機種の電子ピアノをご用意ください。

電子ピアノの場合は、
88鍵鍵盤・目安として30万円以上の機種をおすすめしています。

なお、
・玩具のキーボード
・鍵盤数の少ない電子ピアノ
は、上達の妨げになるためお控えください。

電子ピアノしか用意が難しいです。鍵盤が重ければ大丈夫ですか?

いいえ。
「鍵盤が重い=ピアノに近い」と思われがちですが、
鍵盤の重さだけで判断できません。

ピアノは、タッチによって音色を作る楽器です。
重たいだけの鍵盤では、正しいタッチや音作りは身につきません。
楽器の選び方については講師までご相談下さい。

電子ピアノと本物のピアノで練習すると、上達に違いは出ますか?

正直に申し上げますと、出ます。
一番大きな違いは、「音を作る力」が育つかどうかです。

本物のピアノは、
指・腕・身体の使い方によって音色が変わるため、

・自分の音をよく聴く
・弾き方で音がどう変わるかを感じる
・身体の使い方を覚える

といった力が自然と身についていきます。

一方、電子ピアノは
あらかじめ用意された音が鳴る仕組みのため、
音色を作る練習には限界があります。

その結果、お家では上手に弾けているように感じても、
本物のピアノを弾くと
「音が硬い」「きれいな音が出ない」と感じることがあります。

これは練習環境の違いによるものです。